2026年1月19日(18日深夜)の「突然ですが占ってもいいですか?」には、松雪泰子さんと坂東龍汰さんが出演。

占ったのは誰ですか?

彌彌告(みみこ)さんです
彌彌告さんは、西洋占星術のホロスコープを用いて占います。
ホロスコープ占いとは、生年月日・生まれた場所・時間からその人の宿命を見ることができる、紀元前から行われている占い。
本記事では、松雪泰子さんの占い結果についてお伝えしていきます。
目次
突然ですが占ってもいいですか?松雪泰子は生命力の塊
占い師の彌彌告さんは、松雪泰子さんの性質を一言でいうと「生命力の塊」であると表現しました。
誰とでも合わせられる高い社交性を持つ一方で、行動範囲は狭いタイプだと分析します。
これに対し松雪泰子さんは、自分の部屋も狭い方が落ち着くと話し、狭い空間を好む性質を認めました。
さらにホロスコープで見る松雪泰子さんが「異端児」であると伝えられると、松雪泰子さんは「嬉しい」と答えました。
また、自身の成長に繋がることなら何でもやってやるという貪欲な面が占いに表れている、と彌彌告さんは指摘。
その精神性はアスリートのようだと例えます。
松雪泰子さんは、一つのことにハマると止まらなくなると自己分析しました。
突然ですが占ってもいいですか?松雪泰子の直感と生存本能
彌彌告さんは、松雪泰子さんの頭の中には常にイマジネーションが広がっており、空想癖があると言及しました。
それを聞いた松雪泰子さんは、幼少期に田舎で過ごしていた頃は鳥たちと会話ができると本気で思っていたというエピソードを明かします。
さらに彌彌告さんは、美術館やライブなど「絶対に見たい」と思った場所には行かないと気が済まない人だと鑑定しました。
松雪泰子さんはその行動力を認め、イギリスへ演劇を見に行きたいと思い立ったらすぐに飛んでいってしまうと話します。
占いからは、非常に直感力に優れていることもわかりました。
松雪泰子さん自身も、物事の最終地点を一瞬で想像してしまう癖があると自覚しているとのことでした。
この直感は生存本能に直結しており、危険な場所を避けるセンサーが働いていると彌彌告さんは分析しました。
松雪泰子さんも「感覚で全部わかります」と答え、その日の空気や音でサインを感じ取っていることを告白します。
彌彌告さんによれば、その鋭い感覚は災害時などに最も発揮され、必ず生き残る方向へ動けるとのことでした。
突然ですが占ってもいいですか?松雪泰子の男前で修行僧のような日常
彌彌告さんは、松雪泰子さんがかなり「男前」な星を持っていることを指摘しました。
松雪泰子さん自身も「女性じゃないんじゃないか」と思う瞬間があり、もはや性別が分からなくなってきていると笑います。
また、1回気に入ると一定期間同じことをし続けるタイプであるという占い結果も。
松雪泰子さんは気に入ったオーガニックのチキンを毎日食べ続けていることを告白します。
占いからは、生き残るために何があってもゴールまでやり遂げるサバイバル精神の強さを持っていることも判明しました。
松雪泰子さんは生命力の強さを自覚しつつも、化学物質に敏感なため食事などのケアを徹底していると明かします。
規律正しいルーティンがあることで心が落ち着くはずだ、という彌彌告さんの指摘も的中しました。
松雪泰子さんは朝日と共に起床して掃除をこなす毎日について、「修行僧のようだけれどすっきりする」と語ります。
役柄を徹底的に解体し、ディープなゾーンへ入り込む仕事のスタイルも、彌彌告さんによって言い当てられました。
松雪泰子さんは、自分の体を一つの楽器のように捉え、ベストな調律を探求し続けているのだそうです。
突然ですが占ってもいいですか?松雪泰子の恋愛とこれから
彌彌告さんによれば、松雪泰子さんは感覚で恋愛をするタイプで、会った瞬間に相手が「ありか、なしか」を判別できるそうです。
情念が非常に強く、もし裏切られたら絶対に相手を許さないという一面も明らかになります。
その際、表には出さず一番効果的なときに、一番効果的な方法を相手にぶつける傾向も示唆されました。
松雪泰子さんの今後の健康面について、彌彌告さんは、73歳頃に一度注意が必要な時期が来るが、そこを過ぎれば82歳まで安泰だと伝えます。
再婚については、2027年に時期が来るものの「スルーした方がいい」と彌彌告さんは助言しました。
松雪泰子さんも再婚の意思はなく、修行僧のように生きていきたいという今の気持ちに沿って、その助言を受け入れます。
2032年にも大恋愛の運気が出ているとのことですが、松雪泰子さんはそれもスルーしたいと考えているようでした。
突然ですが占ってもいいですか?松雪泰子の占い結果のまとめ
今回の占いでは、彌彌告さんによって松雪泰子さんの凄まじい生存本能が明らかに。
松雪泰子さんは自身のストイックな生活や直感力を肯定され、これからの恋愛についても自分が感じていた通りにスルーしてよいことがわかりました。
男前な精神と、繊細に手入れされた体が織りなす彼女の表現が、今後楽しみになるような回でした。

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